ミラーレス一眼の真骨頂!フルサイズ+単焦点レンズで撮る真冬の大洗海岸実写レビュー!SONY α7 III+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの魅力と感想

カメラ

我が家は毎年年末付近(大体28〜30日朝)に大洗神社の海にそびえ立つ鳥居を見に行くならわしがあります。

「え?初日の出見に行くんじゃないの?」

って思いますよね?わかります。

でも初日の出って道もめっちゃ混むし場所も混むしで新年から辛いので、それだったら

「今年一年お世話になった太陽さんにお礼に行こう」

みたいな感覚で、最後日の出的なのを見に行くんです。

ちなみに大洗に行き始めたのは5年前くらいですが、その前は地元の友だちと10年くらい犬吠埼に行ってた気がする。
なんかあの関東の端っこって感じがすきだったんだよなぁ。
だいぶ崖くずれぎみだったけどまだだいじょうぶなんかしら・・?

で、今年はせっかくブログもはじめてみたので、だいぶ前の機種だけどお金ないから新しいの買えないので(てかあまりほしいのもないので)、わたしのデジカメ一張羅「SONY α7 III+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を引っ提げて今年は大洗の写真を取ってみたので、作例とあわせてこの最強コンビの良さをお伝えします。(ちなみに私は極度の面倒くさがりなので撮って出しjpg野郎ですごめんなさい)

★α7 III

α7 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー デジタル一眼カメラα(アルファ) 公式ウェブサイト。デジタル一眼カメラα(アルファ)α7 IIIの商品ページです。

★Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー デジタル一眼カメラα(アルファ) 公式ウェブサイト。デジタル一眼カメラα(アルファ)Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの商品ページです。


1. 「フルサイズを持ち歩く」を正義にする圧倒的な軽さ

この組み合わせの最大の魅力は、ボディとレンズを合わせても約931g(1kg以下!)という軽さです。

  • α7 III: 約650g
  • SEL55F18Z: 約281g

昔APS-Cの富士フイルムを使っていたことがあり、とにかくこんな良い画質が撮れるカメラが楽に持ち出せるのか!という気分だったのですが、やはりフルサイズにしたことで、さらなるクオリティの画質とトレードオフで持ち運びが億劫になってしまったカメラ。それでもでかいレンズではなく機動性の高い単焦点レンズであればだいぶ気持ちも楽に!
フルサイズ機は重くて持ち出さなくなる…という壁を軽々と突破してくれます。「軽いから、今日も持って行こう」と思わせてくれる機動力は、ストリートスナップや旅行記を書く際の大きな訴求ポイントになります。

2. ツァイス特有の「ヌケ感」と「立体感」

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは、言わずと知れた名玉です。

  • 高いコントラスト: ツァイスらしい色の階調の豊かさと、黒の締まり。
  • シャープな解像感: 開放F1.8から非常にシャープで、被写体が浮き上がるような立体感を生みます。

とにかくこの2点につきます。

「何気ない日常が、映画のワンシーンのように写る」という感覚は、読者が最も惹かれる体験談になるはずです。

みてくださいこの砂利のコントラストと今にも手に取れそうな質感!カメラ初心者な自分が一枚ぱっと撮っただけでこんな素敵な写真がとれるなんて!魅力しかない。

3. 「55mm」という絶妙な焦点距離が生むポートレート性能

一般的な50mmよりもわずかに長い「55mm」という距離が、絶妙なスパイスになります。

  • 50mmよりも背景が整理しやすく、被写体をより強調できる。
  • α7 IIIの精度の高い「瞳AF」と組み合わせることで、開放でのポートレート撮影も失敗知らず。 家族や友人、ペットの撮影において、この「5mmの差」が生むボケ味と画角の使いやすさは特筆すべき点です。

正直もう少し広くてもいいかな、と思うこともたまにあるけど、ポートレートと割り切ればかなり使いやすいし、取り方によっちゃ風景も素敵に写せるので、使い方次第!

4. 2025年現在だからこそ言える「コストパフォーマンスの高さ」

最新機種(α7 IV・Vや最新のG Masterレンズ)が登場している今、あえてこの組み合わせを選ぶ賢い選択肢を提示できます。

  • 中古市場の充実: どちらも流通量が多く、良品を安価に揃えやすい。
  • 性能の十分さ: 2420万画素のα7 IIIと、その解像度をフルに活かせるSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの組み合わせは、WebメディアやSNS用としては現在でもお釣りが来るほどの高画質です。

一人目の子供が生まれた年=α7 IIIの発売日だったから気づくともう7年位経ってるこの機種。

たぶんまあ1万枚も撮ってない気がするけど、こんなきれいな絵が撮れるなら今でもまったく不満ありません!

5. 撮影体験を邪魔しない「高速・静粛なAF」

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAはリニアモーターを搭載しており、AFがとにかく爆速で静かです。

  • α7 IIIの位相差AFとの相性が抜群で、スナップでシャッターチャンスを逃さない。
  • 動画撮影でも駆動音が入りにくいため、Vlog的な動画撮影にも対応できる汎用性。 「撮りたい」と思った瞬間に合焦するストレスフリーな感覚は、初心者からベテランまで共通して喜ばれるポイントです。

6. 他作例

最後に

いかがでしたでしょうか。

SONY α7 III+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

まだまだこのカメラに長い事おせわになりそうです。

最後に、ソニーαシリーズをもっと知りたい方はこちらから!

デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
ソニー デジタル一眼カメラα公式ウェブサイト。小型・軽量ボディに一眼クオリティーを凝縮したαと、豊富なレンズにより写真表現を追求できるαをラインアップ。

2026年もよろしくお願いします。

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