…ハァ……ハァ……(息切れ)。
どうも、みなさんこんにちは。
アラフォー(というか普通に40代)の肥満ベーシスト、おじさんです。
最近ちょっとスタジオで1曲合わせるだけで膝と腰が爆発しそうになるし、階段登っただけで息がゼェゼェ止まらないんだけど、みんな元気にベース弾いてる?
いやね、今回は音楽の話……じゃなくて、ガジェットの話なんだよ。
実は俺、普段はベースの機材レビューとかDTMの愚痴ばっかり書いてるけど、地味〜に新製品のガジェットも大好きなのね。
で、いま何に頭を悩ませてるかって……スマホのキャリア返却プラン(残価設定型)の乗り換え時期が迫ってるのよ!
今使ってる端末を返すタイミングで、次をどれにするか。
噂の折りたたみスマホ「iPhone DUO」にいっちゃうのか、それとも安定のハイエンド「iPhone 18 Pro」にするべきなのか……。
……ハァ……ハァ……(動悸)。
金無しベーシストの財布を直撃する運命の選択、ちょっと整理させてくれ!
そもそも「iPhone DUO」と「iPhone 18 Pro」って何が違うの?
ガジェット好きとしては、Apple初の折りたたみスマホ「iPhone DUO」のロマンに心が躍らないわけがないんだよ!
開けば7.6インチの大画面!楽譜やコード譜を見るのにも最高そうだし、DAW(音楽制作ソフト)の画面チラ見するのにも超便利そうじゃん?
でも待ってくれ。
冷静にスペックと価格を並べて比較してみよう。
ざっくり機能比較表
| 項目 | iPhone 18 Pro | iPhone DUO |
| 画面サイズ | 6.3インチ(Super Retina XDR) | 閉じた時:5.4インチ / 開いた時:7.6インチ |
| チップ | A20 Proチップ | A20 Proチップ |
| メインカメラ | 48MP 絞り可変(F1.48〜F4)3眼カメラ | 48MP Dual Fusion(メイン+超広角)2眼カメラ |
| 生体認証 | Face ID | Touch ID(電源ボタン一体型) |
| 重量 | 約211g | 約254g |
| 価格(直販想定) | 約1,199ドル〜(国内20万円前後〜) | 約1,999ドル〜(国内30万円オーバー!?) |
……フゥ……フゥ……(冷や汗)。
iPhone DUO、高すぎだろ!!!!
ドル建てで1,999ドルスタートって、日本円に換算したら軽く30万円超えてくるやつだよ!?
いくら返却プランで月々の支払いを抑えるとはいえ、元の本体価格がこれだけ跳ね上がったら毎月の分割金で俺のお小遣いが完全に蒸発するわ!
折りたたみ「iPhone DUO」に惹かれる理由
……ハァ……でもさぁ、男なら一度は折りたたみに憧れるじゃない?
開いた時の7.6インチ(4:3のアスペクト比)って、iPad miniに近い感覚で使えるってことでしょ?
バンドのスタジオ練習で「ちょっとこの曲のコード進行確認させて!」って時に、カバンからiPad出さずにポケットからサッとDUOを取り出してバッと開く……。
「えっ、それ新しいiPhoneの折りたたみのやつ!?」って、メンバーからチヤホヤされる未来が見える……!見えちゃうよ……!
あと、DUOの外側ディスプレイを使った「Duo Preview」機能ね。
相手を撮影する時に、撮られる側の相手も外側の画面で写りを確認できるらしい。ライブ写真とか撮り合いっこする時に便利そうじゃん?
でもな……重さが254gもあるんだよ。
ただでさえ重いエレキベース(約4.5kg)を背負って、重い機材ケースを持って、さらに254gの鉄塊をポケットに入れる……?
俺の膝が「これ以上重荷を増やすな」って悲鳴を上げてるのが聞こえる(ハァハァ……)。
肥満ベーシストが「iPhone 18 Pro」一択だと感じる決定的な理由
結局のところ、俺みたいな貧乏ベーシストが選ぶべきはiPhone 18 Proなんだよね。
理由はシンプル。「カメラ機能」と「コスパ(マシな方の金額)」だよ!
1. メカニカル可変絞り(Variable Aperture)が神がかってる
iPhone 18 Proのメインカメラ、ついにメカニカルな可変絞り(F1.48〜F4)が載ったんだよね。
物理的にレンズの絞りが動くって、一眼レフやミラーレス触ってる人間からしたら激アツすぎるでしょ!
- 暗いライブハウスでの撮影:F1.48まで開いて光を稼げる
- 集合写真・バンドメンバー全員にピンボケなしでピントを合わせたい時:F4まで絞ってくっきり撮影
ライブハウスって基本暗いから、iPhoneでバンドメンバーを撮るとノイズまみれになるか、被写体ぶれしまくるのが悩みだったのよ。
この可変絞りとA20 Proの画像処理があれば、ステージの薄暗い照明下でも最高にカッコいいベース写真を残せるわけ!
2. 望遠(光学ズーム)が無いとライブ撮影で詰む
iPhone DUOは「メイン+超広角」の2眼構成。望遠レンズが付いてないのよ!
一方、iPhone 18 Proは48MPのテトラプリズム望遠レンズがバッチリ搭載されてる。
ステージから離れた客席からメンバーのソロパートをドアップで撮りたい時、光学ズームが無いと画質がガサガサになっちゃうじゃん?
カメラを最優先にしたい俺にとって、望遠が無いDUOはちょっと厳しいのが本音。
Apple公式の詳しい仕様や発表内容は以下の公式サイトで確認してみてね。
結論:金無しおじさんはiPhone 18 Proに決めました!
……フゥ……ハァ……(長文書いて息切れ)。
長々と比較してきたけど、俺の結論は決まりました。
「iPhone 18 Pro」をキャリアの返却プランで契約します!!
- DUOは魅力的だけど、30万円超えの価格は金無しおじさんには荷が重すぎる
- ライブハウス撮影や日常のSNS投稿で一番大事なのは「カメラのクオリティ」
- F1.48〜F4の可変絞りと望遠レンズの組み合わせがベーシスト(兼カメラ好き)に刺さりまくり
ロマンを追いかけてDUOにいって破産するのも人生だけど、今回は現実的に最高のカメラ体験を得られる18 Proでいこうと思います。
返却プランの手続きのために今週末ショップに行ってくるけど、お店まで歩くだけで汗だくになりそうだな……ハァハァ……。
みんなはiPhone 18 ProとiPhone DUO、どっちが気になってる?
もし「DUO買ったぞ!」って猛者がいたら、ぜひコメントやX(旧Twitter)で使い心地を教えてね!
それじゃ、俺はこれからベースの練習……の前に、ちょっと横になって休憩します……(体力の限界)。

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