【40代ベーシストおじさん】EBS MicroBass 3で「理想のド太い音」に辿り着いたぜ!ハァハァ…ツマミ完全解説と神セッティング!

楽器

ハァ……ハァ……ッ!

どうもみなさん、こんにちは!

40代突入とともに体脂肪率が絶賛右肩上がり、階段を2階分登るだけで「心肺停止の危機」を感じている、わがままボディ系ベーシストおじさんです!ハァッ…ハァッ…!

いやー、ベース持つのすら最近腰にくるお年頃なんですがね、低音のノリとファンキーなグルーヴだけは絶対に譲れねぇんだよなぁ!!

今回は、俺が少し前に気合いを入れて購入した神プリアンプ、EBS MicroBass 3 のお話!

「せっかく買ったけど、ツマミが多くて音作りがよく分からん…」

「いい音なんだけど、なんか自分のバンドのアンサンブルに馴染まない…」

とお悩みの同世代ベーシストのみんな!安心してください!

あーだこーだ弄り倒して、ついに俺の中で「これぞ!まさに太くて腰があって抜けの良い、極上ムチムチファンキー低音だぜ!!」という最高のクリーンセッティングに辿り着いたから、写真を交えて徹底的に解説していくぜ!!ハァハァ……ッ!

そもそもなんで EBS MicroBass 3 なの?

ハァ……ハァ……ちょっと一旦座らせて……

ベーシストなら一度は憧れるスウェーデンの名門ブランドEBS。

そのフラッグシップ・プリアンプペダルがこの「MicroBass 3」なわけですよ。

プロの現場でも使われまくってる名機中の名機。何がいいって、音の解像度が段違い。ベース本来の「木目」や「弦の鳴り」を殺さずに、プロクオリティのHi-Fiかつパンチのあるサウンドに昇華してくれるんですな。

まずは公式の音やスペックをチェックしたい人のためにリンクを貼っておくぜ!

YouTubeでも素晴らしい試奏動画がたくさん上がってるから、サウンドイメージを掴むために要チェックだ!

とりあえず以前俺様が書いた紹介記事リンクも貼っておくぜ!

前前前提:俺は「ドライブチャンネル(歪み)」は一切使わねぇ!!

ここで大事な俺のポリシーをひとつ。

このMicroBass 3、CleanチャンネルとDriveチャンネルの2チャンネル仕様で、ゴリゴリに歪ませることもできるのが売りのひとつなんですが……

俺は歪みが好きじゃないから、Driveチャンネルは一切使っておりません!!(断言)

だってさぁ、ベースはどっしりとした低音で楽曲のボトムを支えてナンボでしょ!?(※個人の感想です)

特に俺みたいな40代おじさんが狙うのは、「歪みで誤魔化さない、素のベースが持つピチピチ&ムチムチなグルーヴ感」なわけ!

だから今回は、Cleanチャンネル一本勝負で作り込んだセッティングを余すことなく公開するぜ!!

【写真公開】これが俺の「極上ムチムチファンキーサウンド」セッティングだ!

お待たせしました!俺が試行錯誤の末に辿り着いたツマミの具合がこれだ!!

ハァ……ハァ……!

このツマミの配列、メカメカしくて男心がくすぐられるだろ……?

一見複雑に見えるけど、一個一個の意味と「なぜこの位置なのか」を分かりやすく解説していくから付いてきてくれよな!

ちなみにDRIVEチャンネルは使ってねぇからツマミは無視してくれよな!

各ツマミ&スイッチの設定理由を徹底解剖!

それじゃあ、写真の各ポイントを舐めるように(表現が汚くてごめんね)解説していくぜ!

1. BASS(ベース)& TREBLE(トレブル):どちらも12時(フラット!)

  • 設定位置: 12時(ちょうど真上)

ハァ……ハァ……!ここがまずポイント!!

「低音出したいからBASSをドカン!高音も際立たせたいからTREBLEもブースト!」…なんて欲張っちゃダメ!40代の暴飲暴食と一緒で、やりすぎると胃もたれを起こす(音が濁る)んだよな。

あえて12時の真上にどっしり構えてフラットにしておくことで、ベース本来のナチュラルな鳴りとダイナミクスをしっかりキープできるんだぜ!

2. CHAR(CHARACTER)スイッチ:ON(押し込み!)

  • 設定位置: スイッチ ON(点滅/点灯状態)

ハァハァ……ッ!ここが音作りの隠し味だぜ!!

BASSとTREBLEを12時のフラットにしている秘密がこのCHARACTER(キャラクター)フィルター!

これをONにすることで、EBS特有の絶妙なワイドレンジ感(低域と高域がフワッと持ち上がりつつ、クリアになる感覚)が自動で加わるんだな!EQのツマミを無駄にいじらなくても、「ベースのワイドな解像度と艶やかさ」を一発で引き出してくれる神スイッチなのだ!

3. MID & FREQ(ミドル&周波数):超キモ!12時〜1時 / 350Hz付近

  • 設定位置:
    • MID level(下段ツマミ): 12時〜1時(微ブースト)
    • FREQ(上段ツマミ): 350Hz付近

ハァハァ……ッ!そしてここが今回のセッティングで一番のキモだぜ!!

MicroBass 3のミッドEQは「どの周波数をいじるか」を選べるパラメトリックEQ仕様になってるんだ。

CHARACTERスイッチで音の広がりを作った上で、FREQを「350Hz」あたりにセット!

ベースの「音の芯」「腰の強さ」が一番詰まってるのがこの300〜400Hzあたり。ここを少しだけ持ち上げる(12時〜1時)ことで、どんだけアンサンブルが混み合ってても、ヴォーカルの邪魔をせずにくっきり存在感を主張する「粘り強いミッド」が生まれるんだよ!

スラップした時の「プツッ」「ポコッ」という心地よいアタックの腰骨になる部分だな!

4. COMP(コンプレッサー):約11時

  • 設定位置: 11時方向(控えめ〜ナチュラル)

EBSといえばコンプレッサー!と言われるほど評価が高い機能。

ツマミひとつで簡単に操作できるんだけど、掛けすぎると音のダイナミクス(強弱)が死んじゃってパツパツになっちゃう。

11時くらいに設定しておくと、粒立ちが綺麗に揃いつつ、ダイナミクスもしっかり残る「まるで上手くなったかのような錯覚」を覚える極上ナチュラルコンプがかかるぜ!

まさに「◯◯な音だぜ!」〜このセッティングが生み出すサウンドの真骨頂〜

ハァ……ハァ……ゼェ……ッ!(呼吸困難)

熱弁しすぎてちょっと目眩がしてきたけど、まだまだ行くぜ!!

この「CHAR ON × 350Hzミッドちょい足し」が生み出すサウンドを例えるなら……

まさに「脂が程よく乗った上ロースのようにジューシーで、噛めば噛むほどコシと旨味が溢れ出す、熟成むっちりファンキー・バウンス・サウンド」だぜ!!

  • 指弾き(ピチカート)で弾けば:「ゴツッ!太っ!」と太ももに響くような腰のあるミッドが心地よくグルーヴを牽引!
  • スラップでバシバシ叩けば:CHARACTERフィルターの華やかさと350Hzの芯が絶妙に混ざり合い、アンサンブルで絶対に埋もれないパンチ力!
  • ピックでガッツリ弾けば:歪ませてないのに、音の密度が高くてロックなノリにもバチッとハマる!

ん〜〜〜ッ!!たまらん!!思わず腰がシェイクしちゃうぜ!!(※腰痛注意)

40代ベーシストおじさんからのまとめ

ふぅ……ハァ……ハァ……

いかがだったでしょうか!

EBS MicroBass 3は多機能ゆえに「どうセッティングしたらいいか迷子になる」って人も多いと思うけど、まずは以下のポイントを試してみてほしい!

  1. Driveチャンネルは思い切って使わない!(クリーン命!)
  2. BASSとTREBLEは12時フラット!補正はCHARACTERスイッチ(ON)にお任せ!
  3. MIDの周波数を350Hz付近にして、少しだけ持ち上げる!
  4. COMPは11時でナチュラルに粒立ちを揃える!

これだけで、あなたのベースが「存在感バツグンの極上ファンキーマシン」に生まれ変わるはずだぜ!!

年をとって体型は崩れても、奏でるベースの音だけはキレッキレでファンキーでありたいもんですよね!

みんなもMicroBass 3で自分だけの最高のサウンドを見つけて、LIVEやスタジオで暴れまわろうぜ!!(俺は曲が終わるたびにハァハァ息切れしてるけどな!)

それじゃあ、今回はこのへんで!

あ〜しんど!ちょっと横になって休むわ!!ハァ……ハァ……ッ!!


EBS MicroBass 3

■ 関連リンク・参考

・EBS Sweden 公式サイト

・ことわりずむ – 40代からの趣味と副業ライフ!

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