【中年肥満ベーシストの無双アビス沼】ベースの練習?知るか!風魔小太郎で初踏破した俺が語る最強キャラと中毒性のヤバさ

ゲーム

どうも、皆さんこんにちは。

40代半ば、腹回りの脂肪がえらいことになってる肥満ベーシストのおじさんです……ハァ……ハァ……。

いやね、ちょっとベースの練習をひと区切りにして、PCの前に座るためにイスを引いただけなんですけどね。なんでこんなに息が切れてるんだっていう話ですよ。ハァ……。日頃の運動不足と、ステージで無駄にアクションしようとして膝を痛めた後遺症がダブルで押し寄せてきております。お腹が苦しい。

さて、普段は重いエレキベースを肩から下げて「スラップがどうの」「ルート弾きがどうの」とブツブツ言ってる冴えない中年男性の私ですが、実は夜な夜なPS5の電源を入れて、ゲームの世界に没頭するというもう一つの顔(ただのゲーマーおじさん)を持っています。

本来ならね、次のライブに向けて新曲のベースラインを叩き叩き叩き込まこなきゃいけない時期なんですよ! 指の皮を厚くして、メトロノームと向き合わなきゃいけないんです! なのに……なのにだ!

『無双アビス』中毒性がやばすぎて、PS5のコントローラーが手から離れないんだよおぉぉぉ!!!ハァハァ……!!

やばい、興奮して血圧上がってきた。落ち着け、俺の心臓。

今回は、この悪魔的な中毒性を誇る神ゲーム『無双アビス』について、40代肥満ベーシストの目線から語り倒したいと思います。

そもそも『無双アビス』ってどんなゲーム?(ハァハァ…)

「無双シリーズなら昔PS2とかで『三國無双3』とかめっちゃやり込んだよ〜」っていう同世代のおじさんたち、ちょっと手をとめて聞いてくれ。

この『無双アビス』、いつもの「広大なマップを走り回って敵の陣地を奪う」無双とはちょっと毛色が違うんですわ。

一言で言うと「無双アクション × ローグライト」。

地獄の深淵(アビス)を舞台に、ランダムに生成されるダンジョンを突き進んでいくシステムなんですけど、これがまあ〜〜〜〜〜〜止まらない!

1プレイが絶妙な短さで構成されていて、「よし、今回ダメだったからあと1回だけ……」「いや、新しい強化要素解放されたからお試しであと1回……」って繰り返してるうちに、気がついたら外が明るくなってんの。朝の5時。

「あ、やば、今日仕事じゃん……ベースの練習もしてねぇ……」って絶望するまでがセット。マジで時間泥棒。悪魔のゲームです。

ここでちょっと、コーエーテクモさんの公式トレーラーを観てテンション上げていきましょう。

な? やばいだろ?

画面を埋め尽くす大量の敵を、どかーんと吹き飛ばすこの爽快感。ベースで言えば、音量を極限まで上げてディストーション踏み込んだ時くらいの脳汁が出ます。ハァハァ……たまらん……。

初踏破(クリア)の思い出:忍者・風魔小太郎の圧倒的機動力に救われた

このゲーム、死んだら成長要素の一部を残して最初からやり直しになるローグライト特有の厳しさがあるんですよ。おじさん、最初は全然クリアできなくてさぁ。

「歳のせいか? 反射神経が死んでるのか!?」って一人でリビングでハァハァ言いながら泣きそうになってたんだけど、ついに……ついに初めて最後まで「踏破」できた時の相棒がこいつでした。

風魔小太郎(ふうま こたろう)ちゃんです!!

いや〜〜〜〜、小太郎マジでありがとぉぉぉぉ!!!

戦国無双シリーズでもおなじみの、あのアクロバティックで怪しげな忍者おじさん(?)なんですけど、こいつの何が良いって「とにかく素早い・機動力が高い」こと!

我々40代肥満男性はね、現実世界では素早く動けないんですよ。階段登るだけで膝が笑い出すし、急に走ったらアキレス腱が悲鳴を上げる。だからこそ! ゲームの中くらいはヒュンヒュン縦横無尽に駆け回りたいじゃないですか!

小太郎の攻撃は手数が多くて、敵の群れに突っ込んでいっても持ち前の素早さでヒラリと回避できる。ローグライトって「敵の攻撃をいかに喰らわずに火力を出すか」が命なんですけど、小太郎のヒット&アウェイ性能は初心者にめちゃくちゃ優しい。

スキルビルドで攻撃範囲や攻撃速度をゴリゴリに強化した小太郎で、画面狭しと暴れまわり、画面上の敵を文字通り「シュレッダーにかけた紙くず」みたいに切り刻んでラストボスを撃破したあの瞬間……!

「しゃあぁぁぁぁぁぜぇ……ぜぇ……(過呼吸)」

コントローラー握りしめた手が汗でびっしょりでしたね。体重100kg近いおじさんがPS5の前で静かにガッツポーズ。あの快感はちょっと忘れられない。初踏破の感動をくれた小太郎には、今度高級な油揚げでもお供えしたいレベルです。

肥満おじさんが愛してやまないロマンの塊:織田信長

初踏破は小太郎だったけど、じゃあ一番好きなキャラは誰?って聞かれたら、私は即答します。

「魔王・織田信長」ですよ。

やっぱりね、男なら誰しも心に「魔王」を飼ってるわけじゃないですか。バンドで言えばベースの重低音でフロア全体を揺らすような、圧倒的支配者感。信長様にはそれがある!

信長の魅力はなんと言っても「対単体・ボスの圧倒的破壊力」。

このゲーム、雑魚散らしも大事なんですけど、定期的に出てくる硬いボスキャラをいかに早く溶かすかが攻略のカギなんですよね。で、信長様は特性で自身の攻撃力を跳ね上げることができる上に、チャージ攻撃の火力が頭おかしい(褒め言葉)。

自身の周囲を闇の闘気で包み込みながら、敵の障壁ごとゴリゴリ削り取っていくスタイル。

「ハッハッハ! 消え失せよ!」みたいなテンションで技を繰り出してる信長様を見ていると、日頃のストレスも、ベースの指弾きでついたマメの痛みも全部吹き飛びます。

雑魚をまとめ斬りにしてからの、ボス戦での超火力爆発。

操作していて「俺は今、地獄を支配している……!」という無敵感に浸れるのが最高なんです。

ただね……信長様を動かしてると、画面がド派手すぎて何が起きてるかわからなくなって、調子に乗って突っ込んだらボスの大技食らって一発で溶けることもあります(笑)。そういうドジを踏むのも含めて愛おしいキャラクターです。

沼にハマった私が教える!『無双アビス』ガチの強キャラたち

さて、ここからは「これから無双アビスを始める」「なかなか深層まで行けなくて詰まってる」という方に向けて、40代肥満ゲーマーおじさんが実際に使い倒して「こいつマジで強いわ……」と痛感した強キャラたちを紹介しちゃいます!

嘘偽りなし、ガチの個人的・体感Tier上位の面々です!

1. 呂布(りょふ)〜人類最強の暴君はアビスでも神だった〜

無双シリーズの顔であり、最強の代名詞といえばこの人、三国志の呂布奉先。

結論から言います。『無双アビス』でも呂布は頭一つ抜けてバカ強いです。

  • ここが強い!
    • 攻撃力、攻撃範囲、技の発生、どれをとってもトップクラス。
    • 操作時の特性や所持している「印」の噛み合わせが完璧すぎ。
    • 雑雑魚散らしもボスキラーもこれ一択レベルでこなせる。

方天画戟をぶん回すだけで、画面内の敵が物理法則を無視して消し飛びます。もう「戦略」とか「立ち回り」とか細かいことを考えるのが面倒くさくなった時、呂布を選んで画面を赤く染め上げると最高にスカッとしますよ。解放までの道のりはちょっと大変だけど、苦労して解放する価値がありすぎる性能です。

2. 周瑜(しゅうゆ)& 上杉謙信(うえすぎ けんしん)〜序盤〜中盤の絶対的救世主〜

「まだ始めたばかりで強いキャラが解放できてない!」という人に猛烈におすすめしたいのが、最初から(あるいは序盤から)使えるこの2人。

  • 周瑜の強み:広範囲の火計攻撃がめちゃくちゃ優秀。画面全体を炎で包み込むような攻撃が多く、モチーフ武器や特別なビルドがなくても、雑魚の群れを勝手に溶かしてくれます。
  • 上杉謙信の強み:機動力が高く、広範囲をなぎ払う攻撃に長けている。軍神の名に恥じぬ安定感で、初心者でも被弾を抑えながら安全にステージを進められる。

この2人はとにかく「使いやすくて強い」。ローグライトの仕様に慣れるためのチュートリアルとしても最適ですし、普通にそのまま最終ステージまで連れて行けるポテンシャルを持っています。迷ったらまずこの2人のどちらかを選べば間違いなし!

3. 前田慶次(まえだ けいじ)〜画面を埋め尽くすド派手豪快アタッカー〜

キャラ解放が進んできたら、ぜひ使ってほしいのが傾奇者・前田慶次!

  • ここが強い!
    • もともとの攻撃範囲が広いのに、ビルドで「攻撃範囲拡大」の印を乗せると、画面の端から端まで攻撃が届くという意味不明な状態になる。
    • 単体火力も高く、豪快な振り回し攻撃で押し切れる。

慶次を使って画面全体を自分の攻撃判定で埋め尽くした時の快感は異常です。これぞ無双!という爽快感を全身で浴びることができます。ハァハァ……書いてるだけでまたPS5起動したくなってきた……。

ベース弾きのおじさんが思う「無双アビスと音楽の共通点」(ちょっとカッコつけさせて)

はい、ここまでゲームのことばかり熱弁してきましたが、一応私はベーシストです。

「お前、ベースの練習しろよ」という天からの声(あるいはバンドメンバーからの冷ややかな視線)が聞こえてきそうですが、実はね! 『無双アビス』をプレイすることは、ある意味ベースのトレーニングでもあるんですよ!!(大嘘)

いや、聞いてください。

ベースって、バンドのアンサンブルの中で「リズム(時間軸)」と「コード(音空間)」を支配する楽器なんです。ドラムと一緒にグルーヴを作って、楽曲の土台を支える。

『無双アビス』のローグライト要素も全く同じなんですよ!

  • 立ち回りの「リズム」:敵の攻撃モーションを見極め、自分のコンボを叩き込むタイミングを測る。これ、完璧なジャストビートを刻む感覚と同じ!
  • ビルドの「アンサンブル」:どのキャラ(主旋律)に、どの印やスキル(和音)を組み合わせて最高のシナジーを生み出すか。まさに曲をアレンジしていく作業そのもの!

……はい、調子に乗りました。すみません。ただゲームやりたいだけの言い訳です。バンドメンバーの皆さん、ブログ読んでも怒らないでください。明日のスタジオ練習までにはちゃんと曲覚えていきますから……!

まとめ:脂肪とコレステロールを抱えたおじさんを沼らせる神ゲー

というわけで、今回は40代肥満ベーシストが絶賛ドハマり中のPS5『無双アビス』について熱く(ハァハァ言いながら)語らせていただきました!

「一騎当千の爽快感」と「ローグライトの何度も挑戦したくなる中毒性」が奇跡の融合を果たした本作。

  • 日常のストレスを吹き飛ばしたい人
  • 昔無双シリーズをやっていたけど久々に復帰してみたい人
  • 自分の機動力のなさをゲームの中で補いたいメタボなおじさん仲間

全員に全力でおすすめできます!

あー……また熱弁してたらお腹減ってきたな。深夜だけどカップラーメン食べちゃおうかな……いや、これ以上肥満が加速したらベース担いで立ち上がれなくなるな……。

とりあえず、ラーメンを我慢して、今夜も地獄の深淵(アビス)に潜って織田信長様で暴れてこようと思います!

皆さんも、良きアビスライフを! そして全国のおじさんゲーマー、体調にはくれぐれも気をつけてゲーム楽しみましょうね!

(……ハァ……ハァ……さて、コントローラー握る前に、ちょっとストレッチでもするか……イテテ、腰が……)

コメント

タイトルとURLをコピーしました